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【99人の壁】神田みつきさんと対談!アニソンバー経営成功の裏話①

今回は、タレントをしながらアニソンバーを10店舗経営している「神田みつきさん」をゲストにお呼びして、お話をしていきます。

どんな子ども時代だったのか

なかのりPG:
小中学校時代はどういう子どもでしたか?
みつきさん:
出来ることと出来ないことの差が大きかったです。
記憶力が良くて、社会で地図を見ることが好きでした。
でも、算数・数学はとにかくできませんでした。
なかのりPG:
経営者の方は子どもの頃に頭が良いというイメージがあるのですが……。
みつきさん:
私はずっとバカでした(笑)。
成績の順位はそんなに悪くはなかったけど、弟の成績が良くて、それを基準に見られていたので。
でも、成績に固執していなかったですね。
教科で一番をとりたかったです。
日本史が好きだったから、日本史では絶対に一番をとりたいと思っていました。
なかのりPG:
突出して頭が良いというわけではなかったんですね。
みつきさん:
すごく良いわけじゃなかったです。普通にバカ。
なかのりPG:
高校や大学は?
みつきさん:
高校は、進学校の普通科に受験で入りました。
大学は短大です。

子どもの頃に「お金を増やす」ことを学んだ

なかのりPG:
いつ頃から独立を考えはじめたんですか?
みつきさん:
中2の頃にヤフーオークションをはじめていました。
今で言う「せどり」をやっていました。
悪質な転売ではありませんが、ちょっとしたものをやっていました。
短大時代は韓国によく行っていたのですが、韓国のものを買って日本で売っていました。
なかのりPG:
そのときに商売のいろはを覚えて、自分で商売してみたいという思いになったのですか?
みつきさん:
そうですね。
そっちのほうが良いかなと思いました。
なかのりPG:
社会人として誰かの下で働いた経験はありますか?
みつきさん:
大手の洋菓子店で、4年くらいアルバイトをしていました。
なかのりPG:
その後、独立したんですか?
みつきさん:
そうですね。
アニソンバーをはじめたのがその頃ですね。
なかのりPG:
ヤフーオークションを通して、子どもの頃からお金を増やすということを学んでいたんですね。
みつきさん:
誰からも教えてもらっていませんが、一つの成功体験が次に繋がりました。
なかのりPG:
子どものうちからお金を増やす教育はすごく大事ですよね。