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大きな差がつくその「行動」!マネー講座のその後とは

昨年8月に開催した「マネー講座」。参加された皆様から大変ご好評をいただきましたが、実はその後の「行動」で大きな差がついています。

今回は、私自身の家庭での実践結果と、日本が抱えるマネー教育の課題についてお話しします。

15%増!投資は「行動」がすべて

セミナーで「聞くだけで将来のお金が増える」とお伝えしましたが、私は講座後すぐに自分の子供3人の証券口座を開設し、銘柄を選ばせて運用を始めました。結果、わずか半年で約15%もの利益が出ています。

私がいつも最後に言うのは「良かった」で終わらせず、具体的に「行動リスト」を実践すること。投資は長期的な視点が不可欠ですが、まずは一歩踏み出すことが将来の大きな差につながります。

日本のマネー教育が遅れる理由

政府がNISAやiDeCoを推進しているのは、少子高齢化で税金や年金だけでは限界があるからに他なりません。「自分の資産は自分で守る」時代なのです。しかし、日本ではいまだに「お金を稼ぐ=卑しい」という古い価値観が根強く残っています。

例えばアメリカでは、出生児に投資専用口座を与える「トランプ口座」構想など、国を挙げた仕組み作りが進んでいます。お金は決して汚いものではなく、「将来の選択肢を広げる大切な道具」です。この意識改革こそが、今の子どもたちに最も必要な教育だと確信しています。

お年玉は貯金より「投資」へ

「リスクが怖い」という声も聞きますが、銀行に預けっぱなしにするのも、インフレによる価値低下というリスクを伴います。私は個別株や仮想通貨のようなギャンブル性の高いものではなく、低コストで低リスクな運用を子供たちに勧めています。

私自身、数年前まではお年玉を普通に貯金していましたが、今はすべて証券口座での運用に切り替えました。「お金が働く」仕組みを実体験できるのが最大のメリットです。今年の夏も、子どもたちの未来を守るための講座を開催予定ですので、ぜひ親子で「一生モノの知識」を掴みに来てください。