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辞めずに待って!才能が開花する瞬間

明けましておめでとうございます!
新年ということで、今回は「子どもたちの可能性」と「希望」について、私が現場で肌で感じていることをお話ししたいと思います。

「僕の思考を先読みする」子どもたちの驚異的な吸収力

先日、Web講座のかなり難しいカリキュラムをある生徒に教えていた時のことです。私が補足説明をしていると、その子は独り言のようにブツブツと何かを呟いていました。耳を澄ませてみると、なんと私が次に話そうとしている「本質的な答え」を、私の説明が終わる前に先回りして呟いていたのです。

Nozomiには、こういった「教える側の思考を瞬時に理解し、吸収してしまう子」が50人に1人くらいの割合でいます。私自身、新しい技術を学ぶときは動画を見て、手を動かして、メモを取って…と3周くらいしないと理解できない凡人ですが(笑)、彼らは1回聞いただけで本質を掴んでしまう。「僕を踏み台にして、あっさり抜いていけ」と常々伝えていますが、子どもたちの吸収スピードと可能性には、本当に驚かされるばかりです。

泣いていた子が劇的に変わる「覚醒ポイント」とは?

「うちの子はそんな天才タイプじゃない…」と思われた親御さん、ご安心ください。私が最も伝えたいのは、長く通っている子には必ず「覚醒ポイント」が訪れるということです。

以前、プログラミングで失敗するのが怖くて、「間違えたらどうしよう」と泣いてしまう女の子がいました。しかし、粘り強く通い続けた結果、今ではWeb講座の難しい内容もサクサク理解し、私がヒントを出すだけで答えに辿り着くほどに成長しました。もし彼女が「失敗が怖い」という時期に辞めていたら、この覚醒はなかったでしょう。

当スクールのカリキュラムは、あえて答えを教えず、自分で考えさせることで、この「覚醒ポイント」を意図的に引き起こすように設計しています。時期は人それぞれですが、信じて通い続けていれば、どの子にも必ず「あ、この子変わったな」という瞬間がやってきます。

失敗を恐れず、論理的思考が「習慣」になるまで

プログラミング学習の本質は、トライ&エラーです。特に女の子は「正解」を求めてしまいがちで、間違いを恐れて手が止まってしまう子が多いですが、ここでは失敗してもお金を失うわけでも罰があるわけでもありません。「まずはやってみる」「ダメならこう変えてみる」という試行錯誤こそが重要です。

このプロセスを繰り返すことで、子どもたちは「論理的に考えること」が習慣化していきます。私がこの思考の重要性に気づいたのは20代半ばでしたが、生徒たちは子どものうちにそれを身につけています。これは受験勉強だけでなく、将来社会に出た時に最強の武器になります。

覚醒のタイミングは子どもによって異なりますが、その瞬間は必ず訪れます。ぜひ長い目で、お子様の成長を信じて見守っていただければと思います。

本年もNozomiプログラミング&Webスクールをよろしくお願いいたします!