コミュニケーションをとること

Nozomiではプログラミングの課題を行っている生徒に対し、
答え(結果)よりも「どのようにしてその答えにたどり着いたのか」というプロセスを大事にしています。

もちろん、全ての生徒が正しいプロセスに従って答えにたどり着けるわけではなく、途中で道に迷ってしまうこともしばしば。

特に多いのが、私が話をしているにも関わらず、マウスをいじりながら話半分で聞く子です。

そんなときは、一度体を私の方に向かせて、しっかりと目を見て話をするように指導します。

子どもの将来を見据えた指導をしていくに当たり、相手の立場に立って聞くことや、
自分の意見を相手に伝えるコミュニケーション力は大事なので、そのように指導しています。