今回は「間違いだらけのスクール選び」の第2弾
「無料体験において、おもてなしが過ぎるところは気をつけろ」というお話です。

通常の授業・既存の生徒を大切にしているかどうか

無料体験は入校に繋がる大事な戦略なので、どこの塾も気合いを入れています。
でも、受ける側からすると、普段の授業を体験したいですよね。
そこでミスマッチが起こり、行き過ぎた無料体験になってしまうことがあります。

例えば、お茶菓子が出てくるとか、子どもに付きっきりで面倒を見てくれるとか、帰りにお土産をくれるとか。
サービスの一環でやっているなら問題はないのですが、そのせいで「通常の授業がおざなりになっていないか」ということです。

無料体験に力を入れすぎて、今、通っている生徒が放って置かれていないかどうか、見るようにしましょう。

最初に一括で支払いをするスクールには気をつけろ

こんな話を聞いたことがあります。
とあるスクールで「無料体験のときは、既存生徒からクレームが出ても構わないから、無料体験の人に注力しなさい」
という一斉メールが先生たちに送られたそうです。

このようなことは、最初に一括で何十万も支払って数年通うというスクールにはありがちです。
とりあえず、新規で入校させれば、お金が入ってくるし、返金できないようにしておけば、授業を雑にやっても良いわけです。
だから、一括で大金を支払わせられるところには注意しましょう。

Nozomiは月謝制で「いつ辞めても良いよ」というスタンスです。
半年払いや年払いはありません。
人間だから、ドバッとお金が入って、あとはどういう授業をしても良いとなると、質が落ちてしまうんです。

月謝制にすることで、いつ辞めるか分からないというプレッシャーがかかります。
そういうプレッシャーがないと、一人一人に質の高い授業をしていこうということに繋がらないと思います。
その戒めも兼ねて、僕は月謝制にしています。

おもてなしが過ぎるところは、最初は良いですが「釣った魚には餌をあげない」感があります。
そのようなスクールには気をつけましょう。
体験中は、授業を受けている生徒を見て、おざなりになっていないかなと気にかけてみると良いでしょう。

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