今回は、今まで5000人の子どもたちを見てきた岩井社長に「良くない勉強法ベスト5」第5位から第2位を教えていただきます。

第5位「時間を決めずにダラダラと勉強する」

岩井社長
「どこまでやるか」時間を決めずにやる子は駄目ですね。
なかのりPG
「漢字を1ページやる」というより「30分やる」というふうに区切ったほうが良いということですか?
岩井社長
そう思います。
「ここまでやる」と決めても差がでますよね。
それよりも「夜7時からの2時間は絶対に勉強する」と決めたほうが良いです。

第4位「特定の教科ばかりをダラダラとやる」

岩井社長
例えば2時間だったら、2時間ずっと数学をやるというのはあまり良くありません。
2時間であれば「2科目×1時間」「4科目×30分」のほうが良いと思います。
子どもたちは、自分の好きな勉強ばかりをやりがちで、バランスが悪くなります。
なかのりPG
例えば、曜日で分けるよりは、時間の中で区切ったほうが良いですか?
岩井社長
僕はそう思います。

第3位「何回も繰り返し書き取りのみをやる」

岩井社長
書くだけで勉強した気になる子は、めちゃくちゃいるんです。僕もそうでした(笑)。
黒板を写して、きれいなノートを書くだけで、勉強をした気になっちゃうんです。
これは最悪ですね。
自分で考えることをせず、先生の話していることも聞かず、黒板を写しているだけなので、ぜんぜん頭に入っていません。
何の役にも立ちません。

第2位「間違えた問題の解答を赤で丸写しする」

岩井社長
例えば数学の証明問題。答えの丸写しをしているだけで、考えていないので、理解していません。
あとは、真っ赤であることも間違いだと思います。真っ赤な字って見にくいですよね。
僕は「なぜ、間違いを赤で直さないといけないのか」が分からない。
ペケは赤でも良いけど、正解は黒で書けば良いと思うんですよ。
真っ赤になればなるほど「俺は駄目なんだ」と自己肯定感が低くなるじゃないですか。
そういう細かいことも含めて良くないと思います。
なかのりPG
書くなら「黒」、丸写しは駄目ということですね。次回の記事では「第1位」を紹介します。
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