親御さんたちは、子どもの進路先の学校は気にしますが、就職先についてはあまり気にしていないのではないでしょうか。
今回は、最近、Nozomiにきた飛び込み営業についてのお話です。

高い金額を支払わせる飛び込み営業

飛び込み営業はかなり勇気のいることなので、それを頑張っている人はすごいなと思います。
ただ「これってどうなの?」と思うこともあります。

先日、カルテックと呼ばれる光触媒を使った空気清浄機の販売をしている方がいらっしゃいました。
Amazonを見ると、税込4万7,900円でした。
良いものだったら買いたいですし、4万7,900円も出せなくはない金額です。

ただ、その営業の方は、毎月3,000円くらいを5年リースで、トータル9万円を支払うことを勧めてきました。

私 
「5年間使っていく中で、1年目でいらなくなったらどうするんですか?」
営業
「残りの料金は一括で払ってもらうことになります」
私 
「9万円を払う価値はどこにあるんですか?」
営業
「保証がつきます。その他には特にないですね」

こうした光触媒の空気清浄機はなかなか壊れませんし、ネットで買うときも、数千円払えば数年の保証がつきます。
だから、今回はお断りしました。

時代に合わない飛び込み営業

先日、イラレやウェブデザインができるクリエイティブ専門の派遣会社の飛び込み営業がきました。
時給を聞いたら、時給1,500円から2,000円くらいと言われました。
そのお金は会社に払うお金であって、働いている方に払う時給もそこに上乗せされるということなので、時給2,500円から3,000円くらい払わないといけません。

今は、フリーランスの方が非常に多いです。
スキルを専門でやっているところだと、ココナラ、クラウドワークス、ランサーズなどがあります。
そういったところでお願いをしたほうが、圧倒的にコストパフォーマンスが高いです。
私は、短期ならフリーランスの方にお願いして、長期ならデザイナーを雇いたいと思うので、売り方が時代に合っていないと感じました。

最後に

昔、すごく高い羽毛布団の押し売りや、悪質な白アリ駆除の営業がありました。今回の例は、犯罪ではないものの、売ることに対してどこか気が引けてしまうような営業職だなと思います。
自分の経験値を上げるために飛び込み営業をやるのは良いと思いますが、罪悪感を持ってしまうような仕事はどうなのかなと思います。

Nozomiプログラミング&Webスクール386ウェブ10スクラッチ8スクラップブック1スタッフブログ76プログラミング59ルークススクール33令和の新教育チャンネル204情報5教育256毎パソ16速読解11進路9