今回は「間違いだらけのスクール選び」ということで「料金」に関するお話です。
料金は「高ければ駄目、低ければ良い」ということではありません。
払ったお金の分だけ価値を返してもらえるかが重要です。
これを踏まえて「こんなスクールはやめておこう」というスクールを3つ紹介します。

料金が最後に出てくる

これは、CMをバンバンやっているスクールにありがちです。
広告費は、月謝の中に含まれています。
広告をあまりやっていないところと料金を比較すると、どうしても高く見えてしまいます。
だから、最初は料金を出さず、パンフレットやホームページにも料金が載っていません。
そして、無料体験が終わってから料金表が出てくるんです。
料金を最後まで隠しているところは、料金分の価値を返す自信がないということです。

月謝以外にかかる費用が高い

パンフレットに載っている月謝は安いのですが、それ以外のところ
(「教材費」「検定代」「試験代」など)でいろいろとお金をとるスクールは気をつけたほうが良いです。
月謝以外のところで費用をかけて、月謝を安く見せています。
だから、月謝以外にかかる費用を必ず確認したほうが良いですね。

価格設定が適当

簡単に値引きをする
教育業界の「値引き」ほど信用できないものはないと思っています。
例えば、ガソリンは、どこのお店で入れようが大きな違いはありません。
1円でも安いところを選ぶから、価格競争になってしまうため、値引きをするんです。
 でも、教育業界は「教材」「教え方」「教育方針」「学習システム」など、いくらでも差別化ができます。
それにも関わらず、値引きをするのは訳が分かりません。
値引率がハンパない
「60%オフ」と言っているスクールがあるとします。
そんなところは価格設定が適当です。
最初に価格を高く設定して値引き幅で入校させようとしているということです。
他の競合と価格が一緒
他の競合スクールと、コースも価格も1円単位で一緒というスクールがあります。
スクールの質を高めようとせず、競合や値段ばかりを見ているので、根本的に間違えています。

教育業界では「お金を頂いた分だけ、対価としての価値を返す」ということに重きを置いているところを選ぶべきです。
そうでないと良質な教育はできません。
適正な価格で適正な指導が受けられるスクールを選びましょう。

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