今回のなかのりブログは、皆さんが普段Nozomiの授業を予約する際に使っている予約システムについてです。

Nozomi予約アプリが進化

予約システムがバージョンアップします。
次の予約に迷うときがありますよね。
そんなときに、今までの過去の予約状況から最適な予約日と予約時間を割り出して「この日がいいですよ」と提案してくれます。
いわば、AIの機能に近いものです。

その機能追加を行ったのは…

この機能追加を行ったのは、なんとNozomiの男子生徒です。
生徒がNozomiのシステムまでつくってくれるようになったということを紹介したいと思い、今回取り上げています。

彼は、自主学習ができるため「Nozomiのカリキュラムでは物足りないのではないか」「早く現場を感じてもらい、プログラミングやウェブの素晴らしさを感じてほしい」と思い、お母さんと相談をしました。
彼には、Nozomiの講座をやるだけではなく、様々なシステム開発の現場に入ったり、社会貢献活動をしたりしながら、プログラミングやウェブの素晴らしさを感じてほしいと思っています。

社会経験を通じて人を幸せにする人材育成

僕がプログラマーになって感じたことは、ITは人を幸せにするということです。
この場合、人の定義は「IT制作を頼んできた人」「ITを使う人」そして「自分自身」です。
「他の人の役に立っている」「社会貢献できている」と感じると、自己肯定感が上がるし、幸せな気分になります。
社会に求められる人材になるわけだから、当然、収入も上がります。
このような幸せな気分を子どもたちにどんどん経験してもらいたいと思っています。

今後「社会経験をさせたほうがいい」と思った子には、どんどん社会経験をさせていきたいと思います。
当然、保護者の方と「こういった目的でこのようなことをさせたい」と十分に話し合いを持った上で決定させていただきます。
相談の上で「アルバイトに出てウェブの仕事をする」「Nozomiの仕事を手伝ってもらう」などの社会経験をさせていきたいと思っています。

当然、対価は支払います。
これもすごく大事なことです。
生まれてから今までお金を払ってサービスを受けていましたが、今度はお金をもらう立場になるということです。
当然、責任感が伴います。
社会人としての責任に関しても勉強できるスクールにします。

今後も、型にはめたプログラミングやウェブを学習するだけではなく、社会経験を通じて「それを社会でどのように使うのか」も教えていきたいと思っています。
ぜひ、今後もNozomiに通っていただいて、お子さんたちが社会貢献できる子に育っていってほしいなと思っています。

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