今回は「みやぎプロコン2021の結果について」お話しします。

みやぎプロコン2021の結果

みやぎプロコンとは、宮城県内で毎年行われているプログラミングコンテストです。
今年から、Nozomiプログラミング&Webスクールとしても協賛をしています。
今年は20名以上の子が応募をし、最終審査会ではNozomiから7名の子たちが残りました。

結果は……

  • 小学生ソフトウエア部門特別賞:三浦嘉要くん
  • 中学生ソフトウエア部門最優秀賞:広山俊介くん
  • テーマ部門最優秀賞:山形谷アランちゃん(長町南小学校のお友達たちと一緒に)

僕は、小学生の部・中学生の部のソフトウエア部門において、最優秀賞を受賞するということを目標にしています。
今年は残念ながら小学生の部では受賞できませんでした。
個人的にそのような目標を立てていますが、正直、結果はあまり気にしていません。
子どもたちが頑張って成長してくれれば良いと思っています。
コンテストの目的はそこにあると思っています。

コンテストに参加するメリット

コンテストは、子どもが短期間に飛躍的に成長します。

まずは、モチベーションが上がります。
子どもたちは、プログラミングに限らず、勉強やスポーツ、何に関してもモチベーションが重要です。
例えば、勉強であれば「●●中学に行きたい」「●●高校に行きたい」スポーツであれば「●●大会で優勝する」など、このような目標があって、それがモチベーションとなり、やる気が出ます。

そのような中で、プログラミングというと、モチベーションを維持するだけの目標が設定しづらいです。
そこで、みやぎプロコンは、子どもたちにとって、ものすごく大きなモチベーションになっていることを感じます。

コンテストに参加することで……

  • やり抜くことの大切さを学ぶ
  • 期限内に仕上げるという段取り、時間管理が身につく
  • 発想力や表現力を発揮できる
  • 論理的思考力や問題解決力が抜群に鍛えられる

などのメリットがあります。

コンテストに出た子は、結果がどうであれ、例外なく伸びていると感じます。
ぜひ、来年は、皆さんも挑戦してほしいなと思っています。
ただ、本気でコンテストに向かってほしいので、軽い気持ちではなく「優勝を目指す」「100%の力を出す」など、しっかりと目標を立てて出てほしいと思います。

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