今回のなかのりブログは、前にお話をしていた「電子工作講座」についてです。
電子工作講座をいよいよはじめます。

電子工作講座をはじめるつもりはなかった

僕は、元々、電子工作講座をやるつもりはありませんでした。
なぜなら、電子工作はプログラミングの中で一つの手段でしかないからです。
ゲームをつくるにしても、電子工作をするにしても、プログラミングをやる上で、ベースは変わりません。
そのベースがあった上で、ゲームプログラマーやウェブプログラマー、ハード系のプログラマーなどになります。うちでは、ベースの部分を教えるスクールにしたいと思いました。
その延長線上で、スクラッチでゲームをつくってみようという取り組みをしていました。
だから、電子工作講座をはじめるつもりはなかったんです。

電子工作講座をはじめるきっかけ

以前、お話をしたとおり、みやぎプロコンに3年間関わらせていただきました。
スクラッチでやるソフトウェア部門と、電子工作でやる電子工作部門があるのですが、電子工作部門の作品は、社会貢献性が高い作品が多いなと思いました。
例えば、インコの水やりで水がなくなったら自動で水を足したり、田んぼの水位を測って田んぼの水位が減ってきたら水門を開けたり……。
社会に直結する作品がすごく多く、社会貢献性が高いと感じました。

もう一つは、この間、行われた、みやぎプロコンのプレゼンでの発言です。
「学んだことは、それはただ1つ・・・プログラミングに救われたことだ。
今回、私達は、世の中のためになにかできないかと考えるアイディアの大切さを知った。
そして、それを形にするためにプログラミングが助けてくれるということも実感することができた。
プログラミングはこれから、いろいろなところに活用されるだろう。
今のうちにプログラミングに触れていれば、もう最強だ。
私達は、最強になれる機会を与えてくれたプログラミングに感謝しなければならないのだ。」
というプレゼンをしてくれた子がいました。

この子も、電子工作に触れたきっかけで、このようなことを感じたそうです。
僕も大学時代にプログラミングに出会い、今までの人生のあらゆる場面でプログラミングに救われました。
ゲームだけではなく、電子工作を通じて、プログラミングに素晴らしさに気づいてほしいと思い、今回、電子工作講座をはじめようと思いました。

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