見たら何かに挑戦したくなる映画!

こんにちは。
インストラクターのななせです。

最近はIoT・AI講座の開講やロボサバ大会、とうほくプロコン…
Nozomiからのお知らせが盛りだくさんです。
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「コンテストに出ようかな?」「検定を受けてみようかな?」「プログラミングで何か作ってみたいな…」
と考えている方も多いのではないでしょうか。

そんな皆さんに見てほしい「きっと、うまくいく」という映画をご紹介します。
見終わったら何かに挑戦したくなるはずです!

インドの映画で、名門工科大学に通う大学生3人の物語です。

  • 天才だけどちょっと変わっているランチョー。
  • 生まれた時から家族に「エンジニアになれ」と言われて育ってきたファルハーン。
  • 家が貧乏でなんでも神様頼みで挑戦を恐れるラージュー。

成績争いの激しい大学内で様々な問題が起こりますが、主人公ラージューの常識や社会にとらわれない考え方から学び、成長していく物語です。

私が心に残っているシーンは…

教授に「機械とは」と質問されたときのこと。
「人間の手間を減らして、作業を楽にするもの。周りは機械に溢れている」とランチョーは答えます。

しかし、教授は「定義を言え」というのです。

すかさず手を挙げた生徒チャトゥルは、暗記した定義を棒読みで読みました。
教授はチャトゥルを素晴らしいと褒め、「理解できなければ教科書の定義も意味がないのでは?」と反論するランチョーを教室から追い出します。

「どう考えてもラージューの答えは分かりやすいじゃん!!」
とツッコミたくなります。

そういえば私も、教科書の内容を分かりやすいように理解しようと思ったことがないな?…とハッと思いました。
合格するためだけの勉強、良い成績で親に喜んでもらうための勉強でいいのか?と考えさせられますね。

主人公であるランチョーは、中学で習った理科を応用して感電するスプーンを作って修羅場を乗り越えたり(笑)
出産間近の女性を台風で病院に行けない状況、今あるものを組み合わせて出産に必要な代用器具を作り、みんなで助けるシーンはとても感動的です。

この映画を見たのは昨年ですが、学生の時に見たかった!!と強く思いました。
勉強嫌いな私が、学生の時に見ていたらきっとなんのために学ぶのか、目的が少しでも見えていたのではないかと思います。
好きなことを追求してもいいんだ!という気持ちにもなったかもしれません。

明るいミュージカル的なシーンやコメディ的なクスっと笑えるシーンもあったりして3時間があっという間に過ぎてしまいます。
Amazonプライムビデオなどで見ることが出来るので、梅雨や暑くて外に出たくない日は、おうちで映画を見るのはいかがでしょうか?

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