前回はマンガの良さをお伝えしましたが、今回は活字の本(読書)の良さをお伝えします。

読書によって努力の方向性を知る

読書の一番の目的は心が動くことです。
そして、それが、人生が変わるきっかけになるんです。
そして、これから迎える激動の時代において、どのように生きていくのか、どのような努力をすべきなのかという方向性を知る必要があります。
そのために本を読み、自分にない知識を得たり、その知識について思考したりして価値を生み出すんです。

例えば『鬼滅の刃』を読んで「煉獄さんのように思いやりのある強い人間にならないといけない」と心が動いたとします。
現代版にそれを当てはめたときに「どのように強くなればいいのか」を知らないといけません。
思いやりと強さは成功の一つの要素ではありますが、それだけで成功することは難しいです。

情報化社会は、知識や思考力のある人間が生き残っていく時代です。
そのために何が必要かを考えたときに、テクノロジーや時代の変化、経済、健康、自己啓発など、そういったことを学んでいかなければいけないでしょう。

活字の本が苦手なら最初のきっかけは……

いきなり活字の本を読めないという場合は、マンガ化された活字の本から入るのが良いでしょう。
最近は、マンガ化されているビジネス書もたくさん出版されています。
有名なのは『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』『7つの習慣』『LIFE SHIFT 100年時代の人生戦略』などです。

なぜ、活字の本があるのにマンガ化されているかというと、内容が同じでも売れるからです。
なぜ、内容が同じでも売れるかといったら、活字の本が売れているからです。
つまり、多くの人が賛同し、参考している行書がマンガ化されているということなので、はずれが少ないということです。

活字の本を読みにくい場合は、マンガ化されたビジネス書から入るのもすごく良いかなと思います。

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