子どもに絶対に食べさせてはいけない食べ物TOP3を発表します。
「絶対に食べさせてはいけない」「どんなことがあっても食べるのをやめさせてください」という3つの食品を紹介します。
その中の1つが「ドーナッツ」です。
今回は、ドーナッツを食べさせてはいけない理由を3つ紹介します。

理由① 精製した砂糖を使っている

精製した砂糖は余分なものを取ってしまっています。
例えば、てんさい糖には、ミネラルやビタミンが含まれています。
それらは体に必要なものです。
元々の糖にはそういったものが入っているのですが、精製した砂糖からはそれが取られて、単なる糖質でしかないんです。

純粋無垢な糖質のため、身体に入ると血糖値が急上昇します。
インスリンによって血糖値が下がり、また摂りたくなります。
これを繰り返すことによって、糖質中毒になりやすくなります。

理由➁ トランス脂肪酸が含まれている

ドーナッツがどのような油で揚げられているか、私たちには分かりません。
ただ、ドーナッツは安いですよね。100円で売られているドーナッツの原材料費は約30円。
そんな安いドーナッツにちゃんとした油が使えるわけがありません。
つまり、硬化油で揚げられているため、大量のトランス脂肪酸が含まれています。

そのような悪質な油が古く酸化してしまった場合、ショートニングを加えてカラッとさせます。
ショートニングもトランス脂肪酸まみれです。
さらに、味付けのマーガリンにもトランス脂肪酸が含まれています。

世界の国々では、トランス脂肪酸の使用禁止や、使用する場合は含有量の表示義務があります。
そのくらい危ないものなのに日本ではそのような義務がありません。

理由➂ 油を使って揚げている

油を使って揚げることでAGEが増えます。
AGEとは老化の原因物質と言われており、今、医学界で注目されています。
調理方法で言うと、生⇒蒸す⇒茹でる⇒煮る⇒炒める⇒焼く⇒揚げる、この順番でAGEが増えていきます。
つまり、揚げるというのは、AGEが最も増える調理方法です。
AGEが増えると、しみ、しわ、たるみという、老化の原因となるものが増えます。
あとは、動脈硬化、心筋梗塞、がん等、深刻な病気を引き起こすと言われています。

このように、ドーナッツは悪いものの三重奏です。おいしいですが、子どもにはなるべく食べさせないようにしてあげましょう。

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