「子どもにはIT教育は早い」と思っている親御さんも多いと思いますが、
今日の話を知ると「IT教育をやらなければマズイ」と絶対に思います。
前回、今後の世界は、3大強国(中国・アメリカ・インド)によって変わってくるというお話をしました。
今回はその続きです。

3大強国の中でもインドがすごい理由

3大強国の中でも、インドは一番すごいです。
今のGoogleとMicrosoftのCEOはインド人ですし
、今、インド人のエンジニアはすごく重宝され、インドはIT大国になっています。

インドは昔から生まれながらにして身分が決まっている「カースト制度」があります。
そこで、身分の低い地位に生まれた子は、職業や住む場所も制限され、
低賃金・重労働の仕事ばかりを押しつけられてしまいます。

ところが、ITに関しては違います。ITはカースト制度のどこにも属さないため、
身分が低い子でもITに関する職に就けるんです。
だから、低賃金・重労働をやるのか、ITで成功して上にいくのかと考えたときに、
ITが唯一、自分が生き残る術だと考え、一生懸命勉強するんです。だから、ITエンジニアが育つという事情があります。

ビジネスの国境崩壊

アメリカ・中国・インドで英才教育を受けた子や、ハングリー精神を持った子と、私たちの子どもは戦っていかないといけません。
ネットで完結することが増えてくると、ビジネス上の国境はなくなってきます。
代表的なものはAmazonです。
Amazonが入ったことで、町の本屋は次々と潰れました。

つまり、アメリカ・中国・インドの会社によってサービスが導入されてくると、
日本がその国々に支配されていくという可能性は十分にあるでしょう。
中国は日本の下請けだとか、インドは発展途上だとか、昔のイメージのままでいると足元をすくわれてしまいます。

このような国の子たちと一緒に仕事をしたり、時にはライバルとして戦っていかなくてはいけないと考えると、
やはり、日本の子どもたちもIT教育をしないとまずいですよね。

IT・プログラミングの勉強方法

IT・プログラミングを勉強するといっても「ゲームのように楽しむ感覚にさせられるか」がポイントです。

あとは、ITのリテラシー教育です。
ITの使い方、特徴、危険性、活用方法などをしっかり勉強して、
どのようにサービスに転換していくかという発想や思考力が大事です。
将来を見据えて、子どものうちから勉強していきましょう。

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