今回のなかのりブログは、夏期特別講習についてです。

夏期特別講習とは

一昨年までは夏休みに特別講習をやっていたのですが、この2年くらいはコロナの影響で密になる環境はどうなのかということで開催できませんでした。
コロナもだんだんと落ち着いてきたので、今年は夏休み期間に夏期特別講習を行います。

夏休みの宿題で、自由研究や工作の課題がありますよね。
それをこの講座で済ましてしまおうという、一石二鳥な講座になっています。具体的には電子工作講座でも紹介したマイクロビットを使ってやっていきます。
マイクロビットには、光センサー、温度センサー、音センサーなど、いろいろなセンサーが内蔵されています。
これらのセンサーと電子工作を組み合わせるので理科の勉強にもなります。

電子工作の場合、自分でつくったものがリアルに動くため、すごく楽しいです。
普段から電子工作講座をやっていますが、子どもたちが楽しそうにやっていることがよく分かります。
何より、それを教えているインストラクター、我々大人も楽しくやっています。

夏期特別講習で身につく力

もう一つ、すごく大きなメリットがあります。
町中には、外灯や自動ドアなど、センサーがたくさんありますよね。
家電でもたくさんのセンサーが使われています。
一回、電子工作で仕組みを覚えると、そのようなものを目にすると「これはこういう仕組みで動いているのかな」「どういう仕組みで動いているのかな」と、自然と頭で考えるようになります。
そうすると、身の回りで動いているものや自然現象、機械で動いているものを見るたびに、仕組みを論理的に考えることが習慣化します。
僕は、これを「習慣的論理的思考」と呼んでいます。

僕がこれに気づいたのは、プログラミングをはじめて、2、3年経った25歳くらいの頃です。
目にするものをすべて論理的に考える習慣がつくと、いろいろなことを効率的に考えられるようになり、仕事がうまくいくんです。
僕も、学生の頃にそれをやっていたら、学習にも効果があったと思います。
だから、子どものうちから身につけたら末恐ろしいのではないかと思っています。
特殊能力と言ってもいいのではないでしょうか。
そのような能力もつくので、これを機会に子どもたちに体験してほしいと思います。

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