今回は、岩井社長がやっているシーガルスクール「COSMOS」という活動についてのお話です。

シーガルスクール「COSMOS」とは?

岩井社長
シーガルスクールCOSMOSは、感性教育のスクールです。
うちには単科コースがいろいろありますが、シーガルスクールのコースを一つでも取っていただければ、
自動的に「地球応援団COSMOS」という活動に参加できる資格が得られます。

「COSMOS」での活動とは?

岩井社長
年間を通じて、様々な活動をしています。
一つ例を出します。
「アジア・アフリカの田んぼ(貧困な国の子どもたちに、自分たちがつくったお米を送る)」という活動を、1年を通してやりました。
最初に「なぜ、アジア・アフリカにこんなに貧困な国があるのだろうか」ということを学びます。
「その子たちにどんなことを思う?」と聞くとだいたい「かわいそう」と言います。
そうじゃなくて、同じ小学生なら小学生で、同じ目線で「自分たちはこんなに豊かな生活をしているのに、自分のお友達はそうではない。
助けるのではなくて、同じ環境を提供する」とか「同じ体験をさせてあげたい」とか。
そのくらいの気持ちじゃないとボランティアはうまくいかないということを擦り込んでいきます。
その上で、実際に、春に田んぼに連れて行って田植えを経験させます。
子どもたちは楽しんで田植えをやりますが
「お前らが今植えた種、全部やり直しをしたからな」
「お百姓さんがあんなに一生懸命やるものをお前たちが人生初めてやって、米になると思ったら大間違いだ!」
と現実を教えます。
今度は「米ができたら送らなきゃいけないんだけど、けっこう金がかかるんだ。
お前ら、金をつくってこい」と言い、お金のつくり方をグループディスカッションさせます。
毎年、真っ先に出てくるのはフリーマーケット。
自分たちで運営してお金を稼ぐというのは必ず実践されます。
あとは、夏休みに親と何か約束をして、その約束を守れたらお金をもらうとか。
そして、9月1日になると、透明の大きな壺に、皆でお金を入れます。

唯一無二のCOSMOSでの学び

COSMOSでの勉強は、座学で国語や算数を勉強しているよりも、数十倍の学びがあるはずです。
子どもたちが自分たちの力でお金を貯めて、自分たちの力で米を送ります。
そうすると、向こうの子どもたちから手紙がきて交流がはじまります。
COSMOSでやることは、すべてシーガルスクールオリジナルアイディアです。

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