仮想通貨と電子マネーの決定的な違いは、管理する仕組みでした。
ブロックチェーンという画期的な技術でビットコインの不正がなくなり、サトシ・ナカモトはノーベル賞が取れる逸材でしたが…
今日からビットコインの歴史について話します。

①ビットコインの誕生

ルークス
サトシ・ナカモトによって、2008年11月にインターネットの論文で発表された「ビットコイン」
ぐらみん
でた!もう僕の中ではパネェ伝説の人だよ。
ルークス
2009年にはサトシ・ナカモトとその仲間達によって、ビットコインのシステムが作られました。
初めてビットコインが両替できるようになったのが、2009年10月、その頃のレートは1ビットコイン当たり0.07円だったんだよ。
ぐらみん
ねぇ、れーとって何?
ルークス
レートとは、通貨を両替するときの条件のこと。
ニュースで、本日は1ドル110円で取引されています。
とか聞いたことありませんか?
この場合、1ドルが欲しい場合には、110円で交換できますということ。

つまり2009年10月の時点では、1ビットコインは0.07円で交換できたってことです。
ぐらみん
めっちゃ安っ!こんなの買う人いたの?
ルークス
今は有名になったから買う人も多いけど、当時はあまりいなかったでしょうね。
不正が絶対に起こらない仕組み、仮想の通貨って言われてもかなり怪しいですよね?
ぐらみん
うん、この時点で充分、怪しい。
ルークス
それに何か実態のある物と交換するのであれば、まだいいのですが。
例えば、1ドル札に交換したら、「これが1ドル札かぁー!」って少しうれしい気分になるでしょ。
ぐらみん
うん、なんとなくその気持ち分かる。友達に自慢するかも
ルークス
でも、ビットコインは仮想の通貨です。
ただ画面に「貴方は10000BTC持ってます」って表示されるだけ。
ぐらみん
なんかゲームのスコアみたい。。
ルークス
だから、最初はブロックチェーンの仕組みに興味を持った学者とか、プログラマーの人しか買っていませんでした。
多分、買っていた人も半信半疑だったか、面白半分だったと思いますし。
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