子どもへのIT教育に関して「ITは大人になってから勉強すれば良い」と考えていらっしゃる方が非常に多いと思います。
しかし、2020年を境に、世界の働き方がガラリと変わると思っています。
大人になってからでは明らかに遅いと断言できます。
今回は、その理由についてお話しします。

5Gの本格化によりネット完結の事象が増える

5Gが本格化すると、今よりもネットで完結することが増えてきます。
そうすると、子どもたちが大人になる頃は、リアルな仕事とネットの仕事が、およそ半々にはなるのではないかと思っています。
そうなると、明らかに、子どもたちは、半分ネットの世界で生きてくことが想定できます。
だから、今のうちから、ITに慣れておかなければいけません。

コロナウイルスにより増えた在宅勤務

今回、コロナウイルスの関係で、在宅勤務・テレワークが増えました。
実は、日本でも働き方改革の一環でテレワークをずっと推奨していました。
でも、企業はこわくて、新しいことになかなか手を出せません。
コロナウイルスの発生により、在宅勤務を余儀なくされました。
企業も、仕方がないから在宅勤務でやろうということになりました。

結果として「あっ、意外といけるな」という感覚になっています。
そうするとどうなるかというと
「これだけ在宅勤務が簡単にできるなら、もっと導入していこう」という企業は絶対に増えると思います。
そういった事情もあり、在宅勤務という働き方は今後も増えていきます。

飲食店やコンサート会場、イベント会場などはコロナウイルスによってダメージを受けていますが、
ネット活用でサービスを提供している企業は、あまりダメージを受けていなかったり、逆に景気が上がったりしています。

例えば、オンラインの学習ツールを販売しているところはものすごく売れています。
あとは、Amazonは10万人の追加雇用を発表しました。
それだけ通販が浸透してきているということです。
そのようなことからも、今後はITを活用する傾向が強くなるので、早めに準備しておいたほうが良いということです。

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