Nozomiでは、全ての子どもたちにタッチタイピング(下を見ずにまっすぐ前を向いて打つ)を指導しています。
入校3カ月以上の生徒のタッチタイピング習得率は100%、1分間のタイピング入力速度は全国平均の約12倍です。
今回は、子どもにタッチタイピングを身に付けさせる上で絶対にやってはいけないことを3つお話しします。

①独学でやらせない

ゲーム性の高いタイピングソフトを与えて、ゲーム感覚でやらせることは、絶対にNGです。
実は、タイピングにおいては、基本フォームが非常に重要です。
なぜなら、キーボードは全世界共通の配置であり、
基本に忠実に打ったときに一番早く打ててミスも少なくなるような配列になっているからです。

基本フォームを知らない子どもが好き勝手に打つと、間違った打ち方の癖がついてしまい、
結果として効率の悪いタッチタイピングになってしまいます。
間違った癖がついてしまうとその癖を抜くという無駄が発生するため、
Nozomiでは、基本タイピングを覚えるまでは自宅での練習はさせないようにお願いしています。
ゲーム性の高いタイピングソフトは、基本を身に付けた上で遊ぶようにしましょう。

②スピードを重視しない

小気味よく打つタイピングに憧れて、タイプミスを恐れずにスピード重視で適当に打つ子がいます。
しかし、いくらスピードが上がっても、結果的に間違った箇所を直さないといけないので、トータルの入力速度は落ちてしまいます

最初はゆっくりでも良いので、基本に忠実に正しいフォームで打つことが大切です。
そうすると自然と入力スピードが上がっていきます。

③絶対に下を見ない

タッチタイピングをする上で一番重要なことは、絶対に下を見ないことです。
例えば、基本タイピングでは、aは左手の小指で打ちますが、下を見ると、別の指で楽な打ち方をしてしまうからです。

Nozomiでは、キーボードにシールを貼ってキーの印字が見えないようにしたり、
キーボードが見えないようなツールを使ったりして、下を見なくても打てるトレーニングを徹底しています。

最初は、下を見ないと間違えたり、キーの位置を思い出せなかったりすることもあります。
しかし、下を見て打っている限り、タッチタイピングのマスターは絶対にできません。
今回紹介したことを意識して、タッチタイピングの練習をしてみてください。

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