Nozomiではタイピングからはじめます。
今回は、その深い理由についてお話をします。

タイピングを徹底的に指導する

ほとんどのプログラミングスクールでは、いきなりプログラミングを教えます。
タイピングから教えるということはしません。

しかし、Nozomiは、タイピングから徹底的に教えます。
まずは、AからZまでのキーを、下を見ずに正確に打てるようになるまで、何度も何度もやります。
タイピングは基本通り打つことが大事なので、基本通り打てなければ何度もやり直しをさせます。
そのあとは、ローマ字を使った日本語入力で、小さい文字の打ち方や長文の入力をやります。

つまり、手元を見ずに、前を見ながらブラインドタッチができ、日本語が不自由なく打てるようになるまで、プログラミングの授業は一切やりません。
ここまで徹底しているスクールは、日本ではNozomiだけだと思っています。

「自分はタイピングを基本通りに打てる!」と自信を持って言える大人はどのくらいいるでしょうか。
おそらく、大部分の方が、自己流のタイピングをしてしまっているのではないでしょうか。
子どものうちから正しい方法でタイピングを身につけておくことはとても大事です。

タイピングを身につけさせる大きな理由

私がタイピングからスタートさせるのには、大きな理由があります。
それは、子どもに自信をつけさせたいからです。
Nozomiにくる生徒は、勉強ができる子ばかりではありません。
むしろ、勉強ができない子のほうが多いです。
学校の成績があまり良くなく、クラスで肩身の狭い思いをして、藁にもすがる思いで通ってくる子もいます。

なぜ、同じ学校に通うのに、勉強ができる子とできない子がいるのでしょうか。
それは、自分を信じている子は勉強ができるし、自分を信じていない子は勉強ができないからです。
宿題をやらせようが、塾に入れようが、良い教材を与えようが、勉強ができない子は勉強ができません。
つまり、宿題も塾も教材も関係ないのです。
自分を信じる自己肯定感が大事なのです。

どうしたら自信を持って自己肯定感を高められるのでしょうか。
それを考えたときに、私はタイピングだと思いました。
つまり、Nozomiでのタイピングは、スキルを身につけることだけではなく、自己肯定感を高めるツールとして利用しているのです。

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