今回のなかのりブログは、プロコンについてです。

とうほくプロコンとは?

みやぎプロコンには、Nozomiからも3年連続でたくさんの生徒が出場し、3年連続すべてで優秀賞をとっています。
今年もそのプロコンが開催されます。「みやぎプロコン」から「とうほくプロコン」になりました。
範囲を広げて、東北全体で競い合おうという大会になっています。

部門は大きく分けて、電子工作部門とソフトウェア部門です。
昨年からテーマ部門がはじまり、昨年は「コロナに役立つツールを考えてください」というテーマでした。
電子工作でもソフトウェアでも良いので、テーマに沿った内容をつくるというものです。
詳細は決まっていませんが、基本的にはソフトウェアか電子工作を使ってやっていきます。

とうほくプロコンに出る最大のメリット

一つの作品をつくりあげるには、「どういうゲームをつくるか」「どういう作品をつくるか」自分で企画を考えて、具現化していきます。
そのときには、普段の課題よりもより多くの論理的思考が働きます。
詰まったときには、Nozomiは教えませんので、自分たちで問題解決するしかないため、問題解決力もつきます。
あとは、締め切りには絶対に間に合わせなければいけません。
そういった中で、子どもたちが飛躍的に成長できるのが、このプロコンです。

とうほくプロコンの良いところは、審査員が本物だということです。
宮城にもいくつかプログラミングコンテンストがありますが、コンテストによっては、審査員が教育委員会の会長など肩書だけのことがあります。
そうなると、プログラミングを知らない人たちが、見た目、創作感、考え方だけで、優劣を決めてしまうため、「こんなものはどこにでもある」「これはどこかのパクリだ」というものが優勝してしまうことがあるんです。
ただ、とうほくプロコンは、そのような作品は全部見抜き、予選で落とします。

子どもたちの実力を決めるすごく良い大会なので、全員に参加してほしいです。
詳細はチラシやLINEで連絡をします。

クラファンも始めます

今回もNozomiは協賛をします。
コンテストにおいては、会場代、人件費、子どもたちへの賞品など、すべてにお金がかかります。
昨年は会社として協賛金を払いましたが、皆さんからも協賛金を募りたいと思います。
前回はチケットを付与するというクラファンでしたが、今回もおそらく同じ形になると思います。
そちらもご協力いただきたいと思います。

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