前回は「映画えんとつ町のプペル」と、その原作を描いた西野さんのお話でした。
今回も「映画えんとつ町のプペルから学ぶ子育て」というテーマでお話をしていきます。

憶測段階での報道で炎上を煽るメディア

前回お話をしましたが、西野さんの行動にはちゃんと理由がありますが、メディアは事実を正しく報道しませんでした。

例えば、不倫がニュースで報道されたとします。
メディアが憶測段階のことで事実かのような報道をすることで、それがSNSでデマと混在して拡散されます。
そこに取り上げられるような悪いことをしたのは確かですが、社会的制裁としては重すぎると思っています。

吉本の退社騒動もそうです。
LINEで実名が入ったままTwitterで公開するという行為は、
それによって何が起こるか想定できたはずであり、許されることではありません。
しかし、そのことに対して、憶測のような記事を公開して炎上を煽るような行為をするのはいかがなものかと思います。

「信用=お金」が成功へ

オンラインサロンやクラウドファンディングに関して、怪しい・詐欺・宗教と騒ぎ立てる人もいます。
人を集めて、そこから資金調達をするという行為を一緒くたにして、
オンラインサロンやクラウドファンディングを詐欺・宗教と囃し立てる人は、
完全な勉強不足であり、時代に取り残されていると思ったほうが良いです。

情報化社会の今日において、広告の影響力はどんどん弱くなっています。
例えば、ラーメン屋の経営者がおいしいという広告をしても、それが嘘なら、食べログやぐるなびの評価で味が筒抜けになっています。
情報化社会においては、決して嘘をつかず、信用を集めていくことが成功への近道です。

信用を集めた結果、その人や企業と関わりたいと思い、
オンラインサロンやクラウドファンディングで応援したいという思いに繋がるのです。
つまり、現代においては「信用=お金」であり、本物だけが生き残り、成功を掴むことができるのです。

情報化社会において、良質な正しい情報も、完全なデマの情報も、玉石混交で飛び交っています。
そんな中で、質の良い情報を見極めて収集し、活用できる能力が、今の子どもたちには求められています。
そのためには、本を読むことが非常に重要です。
正しい良質な情報と単なるデマを見極める読解力を身につけましょう。

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