前回に引き続き「みやぎプロコン2021について」のお話、そして新講座のお話をします。

最終審査会で反省したこと

今回、最終審査会のプレゼンを聞く中で反省した点がありました。
これは、山形谷アランちゃんのプレゼンの中で出てきた言葉です。

「学んだことは、それはただ1つ……プログラミングに救われたということだ。
今回、私達は、世の中のためになにかできないかと考えるアイディアの大切さを知った。
そして、それを形にするためにプログラミングが助けてくれるということも実感することができた。
プログラミングは、これから、いろいろなところに活用されるだろう。
今のうちにプログラミングに触れていれば、もう最強だ。
私達は、最強になれる機会を与えてくれたプログラミングに感謝しなければならないのだ。」

今までの僕自身の人生で、大学時代にプログラミングに出会い、そこから数多くの場面でプログラミングに救われ、僕がつくったシステムで数多くの人を救うことができました。
僕はこのスクールをつくったときに、子どもたちにもそれに気づいてほしいと思いました。
だから、このプレゼンの言葉を聞いて、僕は本当に嬉しかったです。

ただ、スクラッチだけでは、単にゲームをつくって終わってしまいます。
社会貢献性を高めるためには、IoT(Internet of Things)が必要であり、ものとインターネットを繋ぐためには、電子工作の分野は絶対に必要だと思います。

電子工作の講座をスタート

今年の春、5月頃から、電子工作の講座をはじめます。
身の回りにあるもの、センサーが使われているものは、たくさんあると思います。
「電子工作でいろいろなセンサーを使って、身の回りにあるものを実際につくってみましょう」という講座を開設します。
これも詳細が決まりましたらご連絡します。

そして、今年のみやぎプロコンでは、小中学生のソフトウエア部門と電子工作部門、この4部門をNozomiで制覇することを目標に頑張っていきたいと思います。
これからもよろしくお願いします。

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