今回のなかのりブログは「語彙力ドリル」についてです。
具体的にどのようなことをやるのかをお伝えします。

実際に使うテキストや勉強方法

1ページあたり、覚えなければいけない語彙が9個あります。
毎週1回、この9個を覚えてもらいます。
まずは、言葉の意味を調べ、穴埋め問題を解きます。
そのあと、その語彙を使った例文を考え、ノートに書きます。
それを僕らがチェックします。

1冊のドリルに1200個の語彙が載っています。
1週間に1ページずつ(9個ずつ)やっていくと、1冊を終えるのに3年かかります。
だから、4年生頃からはじめれば、6年生になる頃には終わるということです。

中学生のドリルも1100個載っているので、3年間で全部覚えていくということです。
つまり、中学1年生は、今からはじめれば、中学3年生の受験の頃には1100個の語彙が増えているということになります。

中学2年生、3年生ではじめる子は、ペースを上げる必要があります。
どのくらいのペースで、何曜日の何時にやるというのは、最初に決めてもらいます。
子ども自身が「何のためにやるのか」「これをやってどうするのか」という意識を持ち、自発的にやらなければいけません。

子どもの成長のために…

別途料金は一切必要ありません。
僕たちは、将来、日本で活躍する子どもたちを育てるために、このスクールをつくりました。
そのためには、プログラミングだけではなく、語彙力や読解力も必要だと思います。
ただ単に僕らの手間が増えるだけで、売り上げも上がらないので、本当はこんなことはやりません。
でも、なぜやるのかと言ったら、子どもの成長を第一に考えているからです。

やるかどうかはお子さんの意思と、親御さんの思いです。
もし、やりたい方がいらっしゃったら、ぜひフォームからお申し込みください。

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