共通テストでは「読解力」が問われる!入試の変化について

インストラクターのまゆみです。
「入試の変化と新学習指導要領のポイント」というセミナーを聞いてきました。
私自身も小学生、中学生、高校生の子を持つ母なので、もう動揺しかありません。
子どもはのんびりしてますが、私だけが焦っております…
是非ともご家庭でお子さまと情報を共有してください。

大学入試がセンター試験から共通テストに変わるのはもう目前に迫ってきました。
皆さま色々なところで情報をキャッチしているかと思います。

そしてこの大学入学共通テストによって大きく影響を受けているのが、高校入試です。

2020年度の公立高校入試、全国の傾向

数学
難易度的な変化はないが、読解力重視の文章題が当たり前に
英語
SDGs関連(環境や途上国支援など)や新学習指導要領関連(防災や多様性・協同性)の英文が一気に増加
国語
作文は出題する8割の県でグラフや会話文などの資料あり
理科
選択肢が多い(文章量が多い)中から正しい組み合わせを応える問題が増加
社会
環境やフェアトレード、モノカルチャー経済などSDGs関連の出題目立つ

大学共通テストのポイントと同じように、高校入試でも
「文章量の増加」「現実社会を素材とした問題」「資料を読み取って考察」というのが目立ちます。
もちろんそれに伴って教科書も変わっていきます。文章量も、覚える英単語も確実に増えます。
つまり、教科を問わず、限られた時間でたくさんの情報を読み取り、理解することが非常に重要となってくるのです。

読解力や読解スピード、そして、SDGsなどの社会的問題”への興味関心を、
早い段階から高めていく必要があります。

プログラミングで養われる思考力や表現力、問題解決力に加え、
今後子ども達に必要な力をさらに高められるよう、Nozomiでは新たなことを始めます!
詳しくはまたお知らせします(^^♪

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