今回は、前回の続きで、ブロックチェーンについてお話しします。

ルークス
ブロックチェーンはビットコインを動かすエンジンのようなものです。
ブロックチェーンは次世代のインターネットと言われていて、5GやAIよりも社会に革新を起こす。
と言われているくらい重要な技術です。
今の時代、インターネットが無いと、とても困るけど、将来はそれと同じくらいブロックチェーンが無いと困るって未来が来ます。
グラミン
そうなんだ!そんなに凄いものなの?
ルークス
はい。なのでブロックチェーンについては、後ほど詳しく説明していきますね。
物々交かんの時代から、金を間に入れた金本位制という制度が実施されたことで、お金の仕組みが出来上がりました。
この頃から、一部の銀行が通貨の流れを管理し、その中で利子という形で利益を得るようになった。
そして、ニクソンショックにより、通貨と金を交換しなくなり、金の総量に限らず通貨を作れるようになったことから、
ますます一部の銀行だけが恩恵を受けるような仕組みができてしまった。
そして、私たちは普段、日本の政府が管理している円という通貨を使って、何の疑問も持たずに生活しています。
これが当然のことだし、ある意味しょうがない。
そもそもそこまで深く考えてはいない。
という人がほとんどだと思います。
そんな中で、世界中でただ一人、サトシ・ナカモトだけは、このお金の仕組みに疑問を抱き、
全世界の人が公平なシステムを作ることをあきらめていなかったのです。
グラミン
サトシ・ナカモトハンパないって!
ルークス
1816年にイギリスで金本位制が始まってから約200年。
「お金」を人々の手に取り戻すというサトシ・ナカモトの想いが結晶し、誕生したのがビットコインという新しい通貨なのです。
グラミン
なんか、スゲー壮大なストーリーだね!
ルークス
ビットコインをよく知らない人は、もうかるとかもうからないの視点でしか見ていない。
そして、過去に何度かあった事件で、ビットコインはもう終わったと言っている人もいる。
しかし、ビットコインの仕組みを使ったブロックチェーンで、様々な仮想通貨が生まれている今日。
インターネットの誕生が世界に情報革命を起こしたように、
仮想通貨によって、これからの「お金の仕組み」が大きく変化しようとしているのです。
グラミン
なんか、そんなすごい時代に生きててよかった!
ルークス
しかし、国や政府も一度つかんだ「通貨発行権」をそう簡単に手放すはずもありません。
銀行が管理する今の法定通貨の仕組みと、それらに反旗を翻したサトシ・ナカモトとその想いに共感する多くの人達。
この戦いはこれからも、まだまだ続いていきます。
今後、お金の仕組みがどのように変わっていくのかを、私たちも興味を持って見ていきましょう。
グラミン
今日はすごい話だったね!
ルークス
次回は、仮想通貨のこれまでと、これからについてお話していきますよ!
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