思考力は、仕事の成果に直結し、創造力や問題解決力にも相関がある重要なスキルです。
今回は「思考力のトレーニング方法」を具体的にお話しします。

思考力を育むために重要なこと

まず、思考力を身に付けるトレーニングは、それほど難しいものではありません。
ただ、一朝一夕に身に付くものではないので、
なるべく早い段階、子どもの頃から習慣化しておいたほうが、大人になってから圧倒的に有利です。
なるべく早く習慣化させて、トレーニングをさせるということが重要です。

思考力とは「自分が持つ知識と身の回りの情報を使って、解決策を考える力」です。
知識と情報を集めること「INPUT」、それを整理してプレゼンすること「OUTPUT」です。
つまり、知識と情報をINPUTして、整理とプレゼンをしてOUTPUTするという繰り返しが、思考力を育むためにすごく重要なんです。

思考力を育むためには「教えない」

思考力を育むためには「教えない、調べろ」。
子どもは何か分からないものがあったときに大人に聞きますよね。
例えば「SLと電車の違いは何?」と。
そしたら、大人もよく分からずに、曖昧な答えで誤魔化すことがありますよね。
コミュニケーションをとるという意味ではそれも良いことです。

でも、子どもに質問をされたときに一番良い方法があります。
それは「そこに疑問を持ったんだね。調べてごらん」と言って「教えずに調べさせる」ことです。

ここで身に付くのはINPUT方法です。
分からないことがあって、情報収集をするときにどういう手段があるのか。
昔は辞書で調べましたが、今はインターネットやYouTubeでも調べられます。
そのようなツールは教えてあげて、子どもたちはそれを使いこなす力を小さい頃から身に付けておくことが大切です。

分からないことがあったら、教えるのではなく「自分で調べてごらん」と言います。
自分で調べたほうが、教えてもらうよりも、圧倒的に知識になる割合が大きいです。
そして、自分で調べることで学習意欲も高まるという効果もあります。
ぜひやってみてください。

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