今回は「令和の新教育CANNEL」を開設したきっかけと目的についてのお話です。

なかのりPGの自己紹介

私はNozomiプログラム&Webスクールという子ども向けプログラミングスクールを運営しています。
大学のときにプログラミングに触れ、面白さに気づき、夢中になりました。
そこから、プログラマーを目指し、20年以上プログラマーとして働いてきました。

大変なこともありましたが、自分が夢中になったプログラミングで食べているという充実感があり、
仕事も評価されていたので特に不満はありませんでした。

しかし、あるときに転機が訪れます。
当時、楽天イーグルスの監督だった野村克也さんの言葉
「金を残すは三流、仕事を残すは二流、人を残すは一流」です。
それを聞いて、40歳のときに、人生の残りの半分は人を残す仕事をしたいと思い、独立しました。

次世代の教育で育てたい力

私が「子どもたちが大人になったときにどういう未来になるのか」
「そのために必要な教育は何なのか」
を勉強している中で最も大きな気づきは
「自分たちが受けてきた教育を捨てなければならない」ということです。
これからの情報化社会は、今まで以上に先行き・見通しがきかない社会、不確実性の高い社会になります。

ニューヨーク市立大学大学院キャシー・デビッドソン教授
「今の子どもたちの65%は、大学卒業後、今は存在していない職業に就く」
オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン准教授
「今後10~20年で約47%の仕事が自動化される」

この言葉からも分かるとおり、今までどおりの教育では子どもたちが生きていけなくなります。
指示待ちではなく、自ら解決する能力やクリエイティブな能力が必要になります。
そして、人間的な感性・優しさ・思いやりも必要です。

親御さんの意識改革が必要である

ほとんどの親は、自分の受けてきた教育を自分の子どもに伝えたいと思っています。
そのものさしがこれから20年先もそのまま使えるのか、よく考えなければいけません。
既成概念を一度捨てて、子どもたちが将来必要な力をつけさせてあげる必要があると思います。

そのためには、まず、親御さんの意識改革が必要です。
この気づきを皆さんに知っていただくことで、それが子どもたちの幸せへと繋がり、日本の発展に寄与できると思っています。
昭和の古い教育を見直し、新時代の新しい教育をしていきましょう。

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