「子どもにはIT教育は早い」と思っている親御さんも多いと思いますが、
今日の話を知ると「IT教育をやらなければマズイ」と絶対に思います。
ぜひ読んでください。

将来必要な力を養うIT教育

プログラミングを学ぶことによって、創造力・思考力・解決力という世界で認められた必要な3つのスキルが身に付きます。
これらのスキルは先天的なものではなく、後天的に誰でも身に付けられるものだから、
早めに習慣化してトレーニングをすることによって、日常生活においても常に論理的思考で考えながら、解決・創造をする習慣がつきます。
そのようなことを考えると、早めにIT教育をやったほうが良いですよね。

今後の世界は3大強国によって変わる!?

2030年のことを考えましょう。
現在のGDPは、1位がアメリカ、2位が中国、3位が日本です。
その勢力図が変わってきて、1位が中国、2位がアメリカ、3位がインドになると予想されています。
今後の世界は、中国・アメリカ・インド、3大強国によって変わってくると言われています。

まず、アメリカ。
アメリカが常に世界1位でいるためには、プログラミング教育やIT人材を育てるということが、絶対に必要です。
国策としてプログラミング教育が導入されているという背景があります。
小学校から高校生までの間で、約68%がプログラミングを学ぶという施策を行っています。

次に、中国。中国は、IT化で産業を促進することを国の第1戦略として掲げています。
今、日本でもGIGAスクール構想で2,300億円投入し、学校設備を整えていますが、中国はそれを10年前にやっています。

中国のすごいところは、親が教育にかける熱意がものすごいということです。
日本とは比較になりません。
中国の場合、子どもの頃の教育によって、生活格差がかなり出てしまいます。
だから、子どもに豊かな生活をさせたいと思うので、教育への投資は惜しまないんです。
めちゃくちゃ投資して育てます。

特にテクノロジー・IT分野の教育は、すごい熱の入れようだということで、早い子で2歳からやっています。
知育教育のスクールなどに通わせて、どんどんITの勉強をしたり、普通の塾にも行ったりします。
そのような英才教育をしている子がたくさんいるということです。

最後のインド。これは、一番すごいです。
インドについては、次回の記事でお話しします。

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