前回は、子どもが英語を話せるようになるトレーニング方法について
「①発音トレーニング」「②単語トレーニング」のお話をしました。
今回はその続きです。

③文章トレーニング

正しい発音で単語が言えるようになったら、一文を正しい発音で言えるようにする文章トレーニングに入ります。
私は、以前の動画で説明をした、
スティーブ・ソレイシィ師匠の『英会話ペラペラビジネス100』をひたすら聞いて話す練習をしました。

お子さん向けには『英会話なるほどフレーズ100』『英会話きちんとフレーズ100』がおすすめです。
英会話の文章トレーニングは、この2冊だけで十分と言っていいほど内容が凝縮されています。
徹底的に聞いて話す練習を何度も何度もしましょう。

この2冊に載っているフレーズをしっかりと言えるようにすれば、
ある程度、自分が言いたいことを日本語から英語に変換して言えるようになります。
つまり、正しい発音で言えれば、ある程度の日常会話ができるようになります。

この段階にきたら、オンライン英会話を使って、外国人と話す練習をどんどんしてみましょう。
例えば「DMM英会話」なら毎日25分のマンツーマンレッスンが月6,480円で受けることができます。
ここでのポイントは「完璧を求めない」「間違いを恐れない」ということです。
失敗を繰り返して少しずつしゃべれるようになるのです。

話す勇気があれば大丈夫!

外国人と話す勇気のない人は、イッテQの出川イングリッシュを見てください。
デタラメな英語でも、勇気を持って話しかければ、大抵の人は聞いてくれます。
実は「話す勇気」はとても大事です。

私がカナダで出会った日本人で、英語が上達しない人の共通点は
「文法や単語の間違いを気にしすぎてしゃべれないこと」「ボソボソと小さな声でしゃべること」です。
逆に、勇気を出して積極的にしゃべっている人は、間違えたときに、
相手が「正しくはこう言うんだよ」と教えてくれるので、どんどん吸収していきます。

完璧な英語ではなくても良いので、どんどん話すようにしましょう!

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