私は自分の子どもにいろいろな本を与えてみました。
その中で「子どもがハマった本にはある傾向」がありました。
今回は、うちの子どもたちがハマった本を3冊紹介します。

『ざんねんないきもの事典』

これは、いろいろな生き物に対する「なんで?」を説明してくれる本です。

例:「ウナギはなぜ黒いの?」⇒「日焼けをしているから」
ウナギは深い海から浅い海にやってくると、体の表面を黒くして体内に紫外線が入らないように守っている。

このような疑問が100個くらい載っています。
すごく勉強になるし、子どもは興味を持ちやすいです。
特に動物好きな子どもにオススメです。

『かいけつゾロリ』

これは、主人公がいろいろな場所へ探検に行くストーリーのシリーズ作品です。
文字が大きく、ふりがなが振ってあるため、小学校低学年でも読みやすい本です。
ストーリー仕立てでどんどん読み進められるのでオススメです。

『学校では教えてくれない○○』シリーズ

  • 学校では教えてくれない大切なこと「ネットのルール」
  • 学校では教えてくれない「AIって何だろう」

など、いろいろな本があります。

この本は、内容も面白いですが笑える面白さもあります。
そして、漫画仕立てになっているため、子どもも読みやすいです。

3冊の本の共通点

①「娯楽」
子どもには小難しい本を読ませたがる親御さんもいると思いますが、子どもが食いつけば良いですが、うちの子どもは食いつきませんでした。
娯楽系の本は読書には当たらないとおっしゃる方もいますが、子どもが読書をする目的は「思考力をつけること」です。
どんな本であろうが、自分で考えながら読むことが大切なんです。
東大生が小学生にオススメしたい本(プレジデントFamily2018年秋号より)
1位:ハリーポッターシリーズ
2位:かいけつゾロリシリーズ
3位:ズッコケ三人組シリーズ
すべて娯楽本です。
つまり、東大生も、普通の娯楽本を読みながら徐々にいろいろな本を読むようになって本好きになったという傾向があります。
最初の入り口として「娯楽」というテーマはすごく重要です。
②「シリーズもの」
そして「シリーズもの」という特徴もあります。
一度ハマったら、同じような別の本も読みたくなりますよね。
いろいろな本がありますが、シリーズ化しているものを見つけて買い与えることはすごく効率が良く、オススメです。
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