前回は管内閣の目玉政策とも言われている「デジタル庁」について説明しました。
今回は、デジタル庁のTOPである平井大臣がどんな人なのかをお話しします。

デジタル庁の初代大臣である平井大臣とは?

平井卓也さんの経歴

1980年
電通に入社
2000年
衆議院議員として初当選(選挙活動におけるインターネット利用の解禁に向けて、自民党で中心的な役割を担った)
2015年
1月9日に全面施行された「サイバーセキュリティ基本法」制定の中心人物
2018年
科学技術担当大臣兼IT担当大臣として入閣

経歴からも分かるとおり、国会議員で一番ITに詳しいと言われている方です。

平井大臣はITに詳しい頼れる大臣

テレビやメディアの情報を見ていて「平井大臣は頼れる」という印象を持っています。
アベマTVの特集に出演していたときも、2ちゃんねるの開設者であるひろゆきさんや、
サイボウズ社長の青野さんなどのIT専門家からの様々な質問にもしっかりと受け答えをしていました。
私もIT専門家の一人として聴いていましたが、回答も納得できるものでした。

例えば、省庁で必要な「デジタルに関する発注」をデジタル庁できちんとまとめて審査を行うとか、
デジタル庁で働く人を民間からも幅広く起用するとか、今までやってほしいと思ってきたことを口にしてくれたので、私はかなり期待しています。
「この方しかいない」と思える人選なので、本当に頑張ってほしいと思います。

デジタル庁設置まであと…

このデジタル庁が設置されるまでに2年かかると言われています。
まず、デジタル庁を設置するための設置法案を提出するのが2021年の年明けの通常国会。
そこで通ったとしても、そこから基本方針を策定したり、人材を集めたりという準備を進めていくため、それくらいの期間がかかるそうです。
平井大臣は2021年度には新設したいと言っています。
ぜひ早い段階で実現してほしいと思います。

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