前回、「サブプライムローン」について少しお話をしました。
サブプライムローンは一言で言うと、「審査ゆるゆる住宅ローン」です。
今回はその続きです。

ルークス
当時のアメリカはなぜこんな人達にも通る住宅ローンを作ったのでしょうか?
当時のアメリカは景気が良くて、家を欲しがっている人がたくさんいたんです。
家を欲しい人が多いということは、家の価値が高くなるということですよね?
価値が高いということは、値段が上がるということで、家の値段がどんどん高くなっていきました。
だから、審査をゆるくして、最悪その人がお金を返せなくなっても、
その住宅ローンで買った家を担保にしておいて、その家を売ってしまえばOKと考えたのです。
グラミン
その考え半ぱないって!!
ルークス
あと、審査がゆるゆるだから、今までマイホームをあきらめていた多くの人たちにも買えるようになりました。
結果、サブプライムローンで家を欲しがる人がさらに増えて、家の価値がどんどん上がり、さらに家の値段が高くなっていき…
人々は「いつまでも家の値段は上がり続けるだろう」というげん想を見るようになりました。
家を欲しい人が多いということは、家の価値が高くなるということですよね?
グラミン
ちょっと難しくなってきた。
ルークス
ちょっと長くなってきたし、次回にしますか!この流れを、例を使って分かりやすく説明します。
Nozomiプログラミング&Webスクール188ウェブ8スクラッチ6スタッフブログ38プログラミング28ルークススクール11令和の新教育チャンネル90教育137