今回「おバカ動画」をアップして炎上した人は、働いていたお店で嫌な思いをしていたのかもしれません。

憂さ晴らしの1本の動画が一生を台無しにする

店長に叱られたとか、お給料が上がらないのに仕事が大変だとか、そんな不満があり、憂さ晴らしの気持ちで動画をアップしてしまったのかもしれません。その仕返しとして、その動画をアップしたことにより、一生後悔することになっています。

私も、飲食店でバイトをしていた頃、不満はありました。まだ大学生で、社会のことなんて知りません。
お金を稼ぐことだから、大変なことだとは分かっていても、店長や上司にいろいろ言われたり、お給料も上がらずイライラしたり、お客さんに怒られたり…。

今は、ネットが当たり前の世の中になってきたからこそ、個人情報に厳しいお仕事も多く「撮った写真をネットに上げないように」と誓約書を書くこともあります。
悪気なしにアップしたものでも、問題になることがあるかもしれないので、誓約書があることで「駄目なんだ」ということを今一度考えるきっかけにもなるかもしれません。

バイト先で嫌な思いをすることはラッキーなこと

嫌な思いの仕返しとして、おバカ動画をアップするのもどうなのかなと思いますが「嫌な思いをすることはラッキーだ!」と思ってほしいです。
なぜなら、自分が嫌な思いを経験したからこそ「他の人には同じような思いをさせないようにしよう」と思えるからです。その経験が自分のためになるのです。

私は今、経営者ですが、そういう嫌な思いを経験したからこそ、スタッフには同じような思いをさせたくないと思って仕事をしています。

一時の憂さ晴らしの気持ちで、動画を1本あげることで、一生を台無しにする可能性があります。一度、冷静になり、今のことだけではなく「この先の自分のこと」「将来のこと」を考えて行動してみましょう。

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