今回は「おバカ動画」配信の対策方法についてのお話です。対策はすごく簡単です。SNSに動画やメッセージをアップしなければ良いんです!
とはいえ、SNSに動画やメッセージをアップしたい人もいるでしょう。どんなことに気をつけてアップをしたら良いのか、学んでいきましょう。

すべてに責任を持って発信をする

インターネットに何かをアップするのは、とても難しいことです。アメリカの大統領や政治家や頭の良い人も、インターネット上で間違った発言をして炎上していますよね。
だから、インターネットで動画やメッセージをアップする場合には「やって良いこと・悪いこと」をちゃんと勉強して「この動画やメッセージはアップしても大丈夫なのか」を自己判断できるようになってからアップしましょう。
インターネット上にアップするということは、すべてに責任を持つということです。責任を持てないのなら、アップはせず、見るだけにしましょう。
それでもどうしてもアップしたいという人は、特定の人にしか見られないような設定にして、決められた環境の中で、正しい発信をする練習をしたら良いかもしれません。

自分の発信によって不快になる人がいないかを考える

自分が動画や写真をアップすることで「不快な気持ちになる人がいないか」を考えましょう。何気ないコメントや写真でも、嫌な思いをする人がいるかもしれません。

(例1)
幼稚園での発表会後、主役だった子のお父さんが「うちの娘が主役をがんばりました」とSNSにアップしました。何の問題もないように見えますよね。
でも、脇役の子の親は「うちの子どもは脇役だけど、頑張った。脇役があるから主役が成り立つのに…」という気持ちでイラッとするかもしれません。
(例2)
コンビニで買ったものを「まずい」とコメントしました。そしたら、コンビニでその商品を売っている人に迷惑がかかるかもしれません。

何気ない、問題なさそうなものでも、実は不快に思う人がいるかもしれません。「誰にも迷惑がかからないか」「嫌な思いをする人はいないか」もう一度よく考えてから、思いやりを持って発信しましょう。

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