プロコン最終審査会に行ってきました

こんにちは。インストラクターのななせです。
先日、みやぎプロコン最終審査会へ行きました。

最終審査会にはNozomiから7名の生徒が残り、
小学生ソフトウェア部門ではM.Kくんが特別賞
中学生ソフトウエア部門ではH.Sくんが最優秀賞
テーマ部門最優秀賞ではY.Aちゃんが優秀賞(小学校のお友達と一緒に)
という結果でした。

本当におめでとうございます!

そして今回、プロコンに応募した皆さんお疲れさまでした。
やり始めたら面白くてずっとやりたくなりそうなゲームや、自分より小さい子たちへ向けた作品など、本当に素晴らしい作品がたくさん生まれていました。
自分のやりたいことを具現化するのは大変なことです。
全てを完璧に作りたくても、時間が足りない、うまく表現できないなど様々な問題に当たった子も多いはずですが、諦めずに最後までやり切る姿に感心しました。
みなさんよく頑張りましたね!プロコンを通じてたくさんの成長があったと思います。
今回気づいたことを糧に頑張っていきましょう!

審査会当日の感想をお話します。
「誰かに役立つ作品」、「自分の好きを突き詰めた作品」…。面白い作品がたくさんあり、プレゼンも聞いていて楽しかったです。

  • ●●が大変そうだから、こんなのがあるといいと思って作った
  • 自分が好きだから、作った

作品を作る経緯をプレゼンで聞くことで、熱意と最後までやり切るという責任を持って作ったんだろうなということがよく伝わりました。

Y.Aちゃんが、「プログラミングはアイデアを実現する助けをしてくれるものだということも実感することができた」とプレゼンしていましたが、本当にその通りだなと実感する1日で、本当に見れてよかったなと思いました!

大人の私でも刺激をうけたように、子どもたちも良い刺激になり、新たなアイデアや改善点、競争心が生まれてもっとより良いものができるのでは…!
ということで、みやぎプロコンの審査会はみんなに見てほしいし、どんどん作品を作って応募してほしいなと思いました。
今年もプロコンに出ます!という声をお待ちしております^^

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