SENDAI光のページェントの歴史

こんにちは!
スタッフのみゆきです(^^♪

いきなりですが、仙台の冬の風物詩のひとつと言えば「光のページェント」ですよね?
今年も12月18日(土)~31日(金)の日程で開催されるとのことで今から楽しみにしています。
(このブログを書いているのは12月上旬です)

小さい頃から毎年楽しみにしている光のページェントですが、ふと「いつからやっているのかな?」と気になり、調べてみることに。
本日参考にさせていただいたページはこちらです♪
■2021SENDAI光のページェント

誕生について
1986年に市民ボランティアが実行委員会を立ち上げて、第1回SENDAI光のページェントが定禅寺通りと青葉通りで行われたそうです。
・・・そういえば、昔は仙台駅のペデストリアンデッキから青葉通りのページェントを見ていた記憶があります。懐かしい。
企画の経緯
美しいものを見て素直に美しいと感動する子どもたちの笑顔が見たい。
葉が散ったケヤキの木が寂しい、たくさんの小さな豆電球で仙台の街を照らしたい。
名前につい
光のページェントの「ページェント」って、あまり他で聞いたことがないですよね?
直訳すると「光の野外劇」だそうです。
今回歴史を調べて初めてページェントの意味を知ったのですが、キラキラ輝く電球を「光の野外劇」と表現するなんてすごくオシャレ・・・。
特に子どものときに見たページェントは、非日常的で、テーマパークに来ているような感動が毎年ありました。
まさに、光の野外劇!

2021SENDAI光のページェントのHPには他にも、東日本大震災による被害を乗り越えて開催した年の詳細や、灯りを全て消してから再点灯する「スターライト・ウィンク」が誕生したきっかけなども書かれています。

今年もコロナの影響で、賑わいのあるイベントにするのは難しいかと思います。
しっかりとルールを守って、募金もして(クラウドファンディングもやってます)仙台の冬の風物詩を楽しみたいです♪

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