年金は、バリバリ働いている人(若い人~60歳くらいの人)から、国がお金を集めて、お年寄りに支払っているものです。
今、問題になっていることは、年金をもらう人が増えている反面、少子化の問題によって働ける人が少なくなっているということです。
つまり、だんだんと年金の額が減っていきます。
今回は、その対策についてお話しします。

頭脳や経験を活かす仕事のスキルを身につける

将来、夫婦で普通に暮らすには2000万円が必要だと言われていますが、
実際に2000万円稼げるかというと、稼ぐだけではなく、貯蓄をしないといけません。

その2000万円をどうやって貯めるのでしょうか。
貯められる人は貯めたら良いでしょう。
無理だという人は「高齢になってもできる仕事=頭脳や経験を活かす仕事」を身につけることが大事です。

例えば「お客さんの売上をどうやって上げるか」という課題解決ができる「コンサルティングの仕事」。
そのような仕事をしながら、できるだけ長く働けるスキルを身につけることが大事です。

これからの時代に必要になってくる仕事のスキルとは?

将来的には、今ある仕事の半分の仕事はなくなると言われています。
まず、残るであろう半分の仕事の中から、さらに伸びていく可能性の高いものを選んでいく必要があると思います。

私は子どもたちにプログラミングとWebを教えています。
例えば、プログラミングは、AIやビッグデータが盛んになればなるほど需要が増えていきます。
だから、プログラミングでシステムをつくるスキルや、AIをつくるスキルを持った人は、絶対に必要になります。
これからますますインターネットの必要性が高くなるので、Webの技術もどんどん必要になるでしょう。

このように、需要の高い仕事は、給料も上がっていくので、そういう仕事をしながら、老後のために貯蓄をしていくことが大事だと思います。
自分の手に職をつけたり、スキルを身につけたりすることは、絶対に嘘をつきません。

将来は、年金が少なくなるかもしれないし、なくなるかもしれません。
だから、年金はあてにせず「どうやって100歳まで逃げ切るか」という考え方でいきましょう。
豊かな老後を過ごすために、今回お話ししたようなスキルを身につけておきましょう。

今の子どもたちは「自分たちには関係ない」というのではなく、自分事として考えて、準備をしてほしいなと思います。

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