変化していく教育

こんにちは、インストラクターのまゆみです。
経済産業省 商務・サービスグループ サービス政策課長(併)教育産業室長 浅野 大介 氏
のセミナー『3年目を迎えた「未来の教室」の今後』を拝聴してきたので紹介します。

まず、講演タイトルにもある「未来の教室」ですが、
簡単に言うと、民間教育(経済産業省)、学校教育(文部科学省)という垣根を超えて
日本の教育を考えていかなければならない、ということで立ち上げた政策のことです。
海外でICTを取り入れた教育のスタイルがどんどん変化している中で、日本の今までの教育の在り方を考えることから始まっています。
何が問題で、どう変えていくか…というのが最初の大きな課題だったようですが
目指すものは皆共通していて、

  • 子供が何らかの価値をもたらす人に育つこと
  • だれ一人取り残さない
  • 留め置かない

ということです。

この未来の教室も3年目を迎え、さらに本質的かつ困難なチャレンジへ発展していくようです。
1人1台パソコンとEdTechの導入で学びの個別最適化を強化し、
不登校・異才に特化した在宅出席・在宅学習・在宅評価の効果を検証することや、
普通科と専門科の組み合わせ、学校を超えた取り組みなどが実現していくのです。

このように、新たな教育の取り組みがさらに進んでいく中、
現場にいる先生方、子どもたちはもちろんですが、私たち保護者もそういった動きを理解し、
支援できるよう意識を変えていかなければならないと強く感じました。

未来の教室の公式サイトでは、ここでは紹介しきれないたくさんの取り組み、実証が掲載されていますので、是非チェックしてみてください。

「未来の教室 ~learning innovation~」
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